2020年(令和2年) 医療費控除は税務署へGo! 
2020年(令和2年)1月、我が家は税務署へ「医療費控除」の申請予定です。
あわせて、ふるさと納税・介護医療保険料(年末調整申告漏れ)も申告します。

国税庁では「e-Tax」国税電子申告・納税システム(イータックス)を推奨していますけど、
自宅のパソコンから所定のフォームへ記入後、送信して税務署へ申告できるメリットよりも、
カードを差し込む機器を入手したり、何か疑問点があった際、 すぐに質問できない等で
我が家の場合、面倒でも会社へ有休申請して管轄の税務署へ行きます。
結果はご報告します。

税務署へ行く場合の注意事項! ※医療費控除は領収書の提出が不要です!
1.一年間の医療費が「10万円」を超えているor所得金額の5%」のどちらか少ない額に限ります。
  支払った医療費の合計が¥99999ならアウトです。

2.個人個人、内容が違いますので、 不明な点があれば事前に必ず管轄の税務署へ電話して疑問点を
  解消して下さい。 例えば、提出書類の確認、必需品(持っていく物)etc。
 
  
3.支払った医療費(領収書)の合計は必ず事前に計算しておきましょう。
  なお、還付金の振込先の口座No.等、お忘れなく。
  
以下は2019年(平成31年)税務署にて医療費控除申告の報告(申告方法は毎年同じ)です。

2019年(平成31年)1月23日(水) 税務署へ医療費控除の申告へ行ってきました。 申告はとても簡単でした。
まず医療費(領収書)の合計金額(私の場合は約20万円)を 備え付けパソコンの所定フォームに打ち込み、
プリントアウトして提出しました。 10万円を超えた部分の10万円が医療費控除の対象金額となり、
その10万円の約1割、つまり約1万円が還付される金額です。 この金額を少ないなぁ〜と思いますか?
いやいや、医療費控除は地方税にかかわる 内容なので住民税(地方税)が翌年度安くなりますよ。
そう、ここが大事なポイントです。 住民税が安くなるのです!

国税庁
【重要】
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