住宅(民間)ローン

マイホームの取得に関しては殆どの人がキャッシュではなく借金をしてマイホーム取得の権利を
目指すものと考えます。現在借金の方法としては、「住宅金融公庫」「証券化住宅ローン(フラット35)」
「民間ローン」の内、単独若しくは併用して行うのが一般的だと思います。

私の場合、物件(土地)を仲介してくれた不動産会社の紹介でM銀行(提携ローンと呼ばれている)より
相応の融資を受けました。
私が決めた物件は、まず土地のみでしたので、その後工務店を自ら探して建物(住居)を建てる事となり、
探した工務店より建物の見積を出させました。
当たり前の事ですが、土地の取得のみでは住宅ローンは行われません。

2003年5月にM銀行へ住宅ローンの申し込みを行い、土地の部分に関してのローンが、
2003年6月より開始(実行)されました。
残りは建物(住居)部分のローン申し込み/実行となるのみでしたが、
ロフトを付けるか、ロフトは止めて屋上にするか、普通の屋根にするかで、かなり迷ってしまい、
なんと建物(住居)部分のローン申し込みが2003年10月になってしまいました。

土地の部分に関してのローンが実行されてから4ケ月も建物(住居)部分のローン申し込みが
遅くなりました。
遅くなってしまった要因は上記以外にもいくつかありますが割愛します。

そして、この4ケ月の間に金利が上がってしまい、当初予定していた融資金額の内、
340万円もマイナスしてしまいました。
というのも、私の場合「これ以上は借りる事ができませんよ!」という融資金額を
組んでいましたから、金利が上がってしまった事により、返済(能力)に支障有りとなり、
融資金額が下がってしまいました。
これは痛かったです!この340万円はキャッシュで用意しなければなりませんでしたから。
土地のローンと建物(住居)のローンの2本立てみたいな住宅ローンとなった為、
このような事が起こってしまったのです。

住宅(民間)ローンの金利確定は、
ローン申し込み日(の金利)ではなく、あくまで融資の実行時です!!
資金に余裕がある場合はそれほど気にしなくても?いいと思いますが、
そのような人はこの時代大変少ないと思いますので気を付けて下さい。

2003年12月1日(月)/私のマイホーム日記より抜粋

【 住宅ローン 最新情報 】
東京都 新築・土地付き一戸建て